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建て替えによるデメリット?

もしかするとリフォームより建て替えがいいという人は案外多いかもしれません。
2011年に起こった東日本大震災や阪神淡路大震災の影響でもっとしっかりした家を建てたいという声もやはり多いと思います。
しかし、ここで悩まされるのは金銭面ではないのでしょうか。
確かに、建て替えるとなると建築費の他に解体費も必要になってきます。
そうなってくると費用も安くても1千万円以上になってきます。
さらに実はたてかえを行ってしまうと、固定資産税もとても高くなってしまうので1千万円以上の話じゃすまなくなってしまいますね。
それに比べてリフォームは場所にもよりますが、数十万円で済むことが多いのでやはりリフォームでコツコツと修理していったほうがいいですね。
ただ、耐震面もしっかりと確認しなければいけませんよ。

やっぱりリフォームがいいのか?

先程紹介した建て替えによるデメリットですが、もちろん建て替えることが悪いわけではありません。
建て替えることで耐震面はリフォームよりは圧倒的に安心できますし、数年の間はリフォームの事を考えなくてもいいですからね。
また、劣化が原因のリフォーム以外にもシロアリが原因でリフォームするなんてこともあるかと思います。
そうなってくると建て替えよりも数百万、数十万しか変わらなかったなんてことも実際にはあり得るわけです。
ですので、結論としては今何が悪いのか、どこがひどいのか、そして金銭面をしっかり考えてリフォームするかどうかがとても大事になってきます。
やっぱり、自分の家というのは安心して過ごしたいものですからね。


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